帰宅をすると、ポストに見馴れない郵便物。
開けてみると、おととい電話をしていた友達から、
誕生日のプレゼントと手紙が入っていました。
10日以上も前に迎えた誕生日だけど、当日と今日。
2度嬉しい。
その手紙には、こんな事が書かれていました。
本人の許可を得て、以下に抜粋します。
・・・・・・ここから
「日々、一日一日、自分の心を見つめていきたいと思います。
あれも、これもと自分の弱点をわかりつつ、
それに気をつけていくという事を続けると言うのは、
最初は抜けてしまったりするんだけど、
いつかは抜けなくなるのかと思います。
ふと気づくと、なんでも
自分の思ったとおりにしたい心が出てきますが、
そのままにしておくと憎しみな心になっていて、
早苗に電話してその事(自分の弱点)に気づいて良かったです。
どんな人に対しても、相手が自分の事を好きと思っていなくても、
こちらは愛の心を向けると言う、そんな勉強をさせてもらっているのだと思いました。
愛の心で相手を思う(祈る)事の大切さは分かってきて
続けていますが、
相手と(具体的にどう)接していいのかわからない状況です。
これから自分で答えを探していきたいと思います。
どんな人でも「すばらしい存在」だと思うようにしていきます」
・・・・ここまで
いえいえ、私の方が、今日自分の振り返った時の答えを
彼女の手紙から貰いました。
「物」と言うプレゼントと「気づき」と言うプレゼントをありがとう。
これも2度嬉しい。
他人を心配する時は、具体的に何かを起こす前に
その相手の心の状態が高まり、輝きますように、と願う、祈る、思う、
そこからスタートすると思います。
そして、
自分を変えていく。
自分を高めていく。
高めるって堅苦しいかもしれないならば、
自分の弱点を見抜き、
弱点のある自分にめげることなく、
超ポジティブに心に余裕を持って穏やかに、
焦らず、寛容心を持ち、相手を思うように動かそうとせず、
一番大事なこと、起きている事全てを向上のプロセスと感謝する。
そんな自分の影響を与えられるか。
そんな自分に近づいていけば、何もしない事も含めて
これはやってあげた方が良くて、
これはやってあげない方が良いというひらめきが来るようです。
友人Yへ、また謙虚な心にスイッチを入れます。
それから、スタッフなぎっち、誕プレありがとう。
あなたの気持ちも嬉しいです。
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